• 顧客名 : 韓国江東慶熙大病院
  • プロジェクト名 : モバイル電子同意書システム
  • 適用製品 : OZ e-Form

導入背景

  • 在使用中の同意書が300種で、年間14万件(30万枚)の同意書が作成され、スキャン後の紙で保管している。
  • 同意書の作成と処理過程で同意書の漏れ(未作成、必須項目の欠落)、損失および紛失などのリスクがあって法的な問題が発生する恐れがある。
  • 病棟患者の対象業務に関連する同意書(上級病室の使用、選択診療の申込)は、スキャン/保存の作業を行っていなくて文書保管の担当部門で同意書の作成可否の確認及び保管するのに大きな困難が発生されている。
  • スマートデバイスの技術の進化と患者のサービスに対する要求レベルの増加で病棟看護業務のスマート業務環境の構築で業務プロセスの改善する必要性がある。

適用業務

* 看護業務同意書
電子同意書は、業務の効率性を考慮し、段階的に開発して実施する予定(看護/管理業務同意書 -> 検査用同意書 -> 手術用同意書)

構築効果

  • 病棟の看護業務のスマート業務環境構築とBedside看護業務環境の構築で病棟の看護業務の効率向上と患者サービスの強化
  • モバイル電子同意書システムの構築で同意書の漏れ(未作成、必須項目の欠落)、損失および紛失、保管場所の確保などの同意書業務処理プロセスのトラブルシューティング
  • 電子契約システムの構築で同意書管理業務プロセスを14段階から4段階に大幅に短縮
  • スマートデバイスの技術進化および普及が広がるのに応じて病院内モバイルサービスの拡大する基盤技術の確保と環境作り