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署名


署名はタッチペンやタッチスクリーンを利用して実際の署名を入力する事ができるコンポーネントです。

入力コンポーネント追加タブで署名をクリックし、ドラッグ&ドロップします。

固定テーブルの署名を追加するには固定テーブルセルでマウスの右ボタンをクリックし、[入力タイプの変換]>[署名]をクリックします。

入力された署名はイメージ形式で保存され、署名イメージのフォーマット、幅、高さなどを設定できます。

署名した結果を他のプログラムに転送する時、SignedValueUnSignedValueを利用してイメージ以外の特定文字列で転送することもできます。

レポートに追加された複数の署名に同じ署名を入力しようとする場合、SetReusableSignNameを利用して、再利用署名の名前を設定してください。

再利用署名の名前が設定されている署名に署名を入力した後、同じ再利用署名の名前が設定されている署名をクリックすると、署名のツールバーに再利用ボタンが表示されます。

署名インポートボタンをクリックすると、同じ署名を入力することができます。

ただし、以下のような場合には、 署名インポート機能を使用することができません。

SetReusableSignName関数で再利用署名の名前を設定したものの、同じ再利用署名の名前を持つ署名の中にユーザーが直接署名した署名が一つもない場合

再利用署名の名前を持つ別の署名で署名データを初期化した場合

署名パッドタイプのうち一部のタイプは、再利用署名のデータを保存することはできますが、署名のツールバーがサポートされないため、インポート機能を使用できない場合があります。

たとえば、Androidビューアーで再利用署名の名前が同じ署名のうち、Zoomタイプで署名を入力すると、署名のツールバーがサポートされないため、インポート機能は使用できませんが、Dialogタイプでは署名データをインポートできます。

詳細な動作ルールは、以下の表を参照してください。

署名パッドタイプ

詳細な運用ルール

Dialog

All:再利用署名データの保存とインポートが可能

Direct

マルチスクリーン環境:再利用署名データの保存のみ可能

その他のビューアたち:サポートしない

Embedded

Android、HTML5JS:再利用署名データの保存とインポートが可能

その他のビューアたち:サポートしない

Keypad

HTML5JS:サポートしない

その他のビューアたち:再利用署名データの保存とインポートが可能

Zoom

Android、iOS:再利用署名データの保存のみ可能

その他のビューアたち:サポートしない