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Image(イメージ)


イメージラベルは、イメージを表示するラベルで、Bandに関わらず追加できます。イメージラベルはGIF、JPG、BMPフォーマットのイメージを表示することができます。

"コンポーネント追加"タブで"イメージ"アイコンをクリックしてBandにDrag&Dropします。追加したイメージラベルをダブルクリックすると、イメージファイルのパスを入力できるダイアログが表示されます。

イメージのパスまたはイメージデータを入力した後、レポートの空白エリアをクリックすると、そのイメージが表示されます。

イメージのパスは、Webパス(http://)、OZリポジトリパス(ozp://)、ローカルパス(file://)で設定することができます。

イメージのパスは、テキスト属性の値に直接入力するか、イメージラベルのポップアップメニューの中で[イメージのURL]メニューをクリックして表示されるリポジトリのファイルダイアログを利用して設定することができます。リポジトリファイルのダイアログでイメージファイルを選択すると、選択したパスがイメージラベルのテキスト属性値に設定されます。

イメージデータは、base64方式でエンコードされたイメージデータを設定する必要があります。

イメージデータは、テキストの属性値にイメージデータを直接入力するか、イメージラベルのポップアップメニューの中で[イメージの追加]メニューをクリックして表示されるリポジトリのファイルダイアログを利用することで設定することができます。リポジトリファイルのダイアログでイメージファイルを選択すると、選択したイメージをbase64でエンコードした後、イメージラベルのテキスト属性値に設定します。

イメージをイメージデータとして表示した場合は、イメージのパスに設定したものより、レポートファイルのサイズが大きくなります。

ネットワークアクセス権、クロスドメイン、ローカルフォルダのアクセス権などの問題が原因で、指定したパスでイメージファイルをインポートすることができない場合にのみ、イメージデータで設定してください。