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エラー表示オプション
バーコードを表示する際、エラーの発生時のエラー表示オプション
Values
ShowErrorData |
バーコードデータが、設定されたバーコードスタイルで表示することができない場合、データエラーの形で表示 |
ShowErrorSize |
バーコードラベルのサイズが小さくてバーコードデータを表示することができない場合は、サイズエラーの形で表示 |
ShowEmptyData |
バーコードデータが空の値の場合、空のデータの形で表示 |
Reference
属性値はカンマ(,)を区切り文字にして複数の値で設定することができます。
Designerの属性ウィンドウで、[...]ボタンをクリックすると、エラー表示オプションのダイアログが実行されます。ダイアログの"エラーデータ表示"オプションは、"ShowErrorData"の値を、"バーコードのサイズエラー表示"オプションは、"ShowErrorSize"の値を、"空白値表示"オプションは、"ShowEmptyData"の値を設定します。
エラーが発生した場合、エラー表示オプションがチェックされていない場合は、空のラベルで表示されます。たとえば、バーコードデータが空の値で、エラー表示オプションを"エラーデータ表示"のみに設定した場合、バーコードラベルは、形のない空のラベルで表示されます。
エラーの種類に関係なく、バーコードデータのエラーが発生した際、常に空のラベルで表示するには、エラー表示オプションの属性値を空の値で設定してください。
Example: スタイルの属性値が "CODE 11"で、バーコードデータが"ABC"の場合、
ShowErrorData設定の可否によって以下のように適用されます。(バーコードスタイルを"CODE 39"に設定すると、エラーなしで表示されます。)
設定する |
設定しない |
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Example: スタイル属性値が "CODE 11"で、バーコードデータが"1234567890"で、ラベルの幅が"110ポイント"の場合、
ShowErrorSize設定するかどうかによって以下のように適用されます。(ラベルの幅を"113ポイント"以上に設定すると、エラーなしで表示されます。)
設定する |
設定しない |
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Example: スタイルの属性値が "CODE 11"で、バーコードデータが""の場合、
ShowEmptyData設定の可否によって以下のように適用されます。(バーコードデータを"123"に設定すると、エラーなしで表示されます。)
設定する |
設定しない |
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