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最大文字列長さ
ユーザーがTextBoxにテキストを入力できる最大文字列長
Reference
"最大文字列長さ"属性値を0に設定した場合は文字列の長さを制限しません。
また、本属性の値を-1に設定した場合、テキストボックスのサイズに合わせて入力可能な文字数が制限されます。ただし、フォントの字間、行の間隔などはビューアの実行環境に依存して適用されるため、実際に表示されるテキストの長さはビューアによって異なることがあります。
"最大文字列長さ"はプレビュー画面でユーザーが直接TextBoxに入力可能な文字列長を制限する属性です。
それで"テキスト"属性、またはScript関数でTextBoxのテキストを"最大文字列長さ"属性値より大きく設定した場合、プレビュー時には設定したテキストそのまま表示され、ユーザーがテキストを入力する際には"最大文字列長さ"属性の値分、入力可能です。
例えば、"テキスト"属性値が"あいうえおかきくけこ"で、"最大文字列長さ"属性値が5の場合もレポートをプレビューすると、TextBoxに"あいうえおかきくけこ"がそのまま表示され、ユーザーがキーを入力してもそれ以上文字は入力できません。別のテキストを入力するには、既存に入力されたテキストを削除してから入力する必要がありますが、この時、"最大文字列長さ"属性値が5のため、新しいテキストを入力ためには"おかきくけこ"は削除する必要があります。