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Pattern
テキストに適用するパターン
Reference
パターンは、MaskとLiteralで構成することができます。
Maskは、入力されるテキストを制限する役割をして、Literalは、ユーザーが入力しなくても、特定の場所に自動的に入力させるテキストを指定する役割をします。
たとえば、パターンを"## - ##"に設定した場合は、"#"はMaskであり、"-"はLiteralです。もしユーザーが"1a23b4"を入力した場合、テキストは、"12-34"に適用されます。
設定可能なMask文字は以下の通りです。
Mask |
入力可能なテキストと動作 |
0 |
0から9までの数字 |
9 |
0から9までの数字、空白 |
# |
0から9までの数字、空白、+、 - |
L |
AからZまでのアルファベット、aからzまでのアルファベット |
? |
AからZまでのアルファベット、aからzまでのアルファベット、空白 |
A |
0から9までの数字、AからZまでのアルファベット、aからzまでのアルファベット |
a |
0から9までの数字、AからZまでのアルファベット、aからzまでのアルファベット、空白 |
< |
アルファベットを小文字に変更開始 |
> |
アルファベットを大文字に変更開始 |
| |
アルファベット大文字と小文字の変更中止 |
\ |
Mask文字をLiteralに設定 有無 |
設定可能なLiteral文字はMaskまた&、C、;を除く文字です。 Mask文字をLiteral文字として使用するには、\を文字の前に追加してください。 (ex. AをLiteralに設定するには、\Aに設定)