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作業フォルダ設定
作業フォルダはODIファイルやイメージファイルをレポートに追加したり、レポートで他のレポートファイルをリンクする時に基準になるフォルダです。
また、作業フォルダはリポジトリサーバーにファイルをチェックイン/チェックアウトしたり、ダウンロードする時に基準になり、リポジトリサーバーを利用したファイルの共有過程でも非常に重要な役割を担当します。
作業フォルダにあるファイルをレポートに追加する場合、ファイルのパスは作業フォルダを基準にして相対パスで認識され、この時のファイルパスは"ozp://相対パス/ファイル名"形式で設定されます。
OZ Designerを初回実行する場合、作業フォルダはDocumentsのOZRepositoryフォルダで設定されます。
作業フォルダを他のパスで設定するには、リポジトリウィンドウで作業フォルダとして設定するフォルダを選択して右クリックすると表示されるポップアップメニューで[作業フォルダとして設定]をクリックします。

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