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適用例 - X/項目軸
複合X軸、ツリー模様
例えば、X/項目軸、左Y軸、右Y軸を次の通りに設定した場合

"複合X軸"や"ツリーを使用する"オプションのチェックによってX軸ラベルや目盛線が異なって構成されます。
"複合X軸"と"ツリーを使用する"オプションを両方チェックしない場合
Monthフィールド値を目盛線で、Yearフィールド値によってChartを分離して表示します。

"複合X軸"オプションをチェックした場合
Monthフィールド値を補助目盛線で、Yearフィールド値を目盛線で表示し、Deptフィールド値によってChartを分離して表示します。

"ツリーを使用する"オプションをチェックしてフィールド数を2に設定した場合
2つのフィールド(Month、Year)フィールドをツリー形式で表示し、Deptフィールド値によってChartを分離して表示します。この時、MonthフィールドがYearフィールドの子ノードであることを表示する灰色の区切り線で表示されます。

"ツリーを使用する"オプションをチェックしてフィールド数を3に設定した場合
3つのフィールド(Month、Year、Dept)フィールドをツリー形式で表示します。この時、MonthフィールドがYearフィールドの子ノードであることを表示する灰色の区切り線が、YearフィールドがDeptフィールドの子ノードであることを表示する灰色の区切り線が表示されます。

系列値によって変化
例えばX軸、左Y軸、系列を下図のように設定した場合

"系列値によって変化"オプションのチェックによってX軸のラベルが異なって構成されます。
"系列の最大数"属性値が1で、"系列値によって変化"オプションをチェックしない場合
系列に構わず、すべてのX軸ラベルを同一に構成します。つまり、Yearが2001の時、AprのデータがなくてもX軸ラベルにAprが表示され、2002の時、Feb、MarのデータがなくてもX軸ラベルにFeb、Marが表示されます。

"系列の最大数"属性値が1で、"系列値によって変化"オプションをチェックした場合
それぞれの系列に該当するX軸フィールド値でのみX軸ラベルを構成します。つまり、Yearが2001の時にAprのデータがないため、X軸ラベルにAprは表示されず、Yearが2002の時にFeb、Marのデータがないため、X軸ラベルにFeb、Marは表示されません。

注意
"系列値によって変化"オプションを適用するには、Chartの"系列の最大数"属性値を1に設定してください。
上位系列値によって変化
例えば、X/項目軸、左Y軸、右Y軸を次の通りに設定した場合

"すべての系列値によって変化"オプションによってX軸ラベルがことなって構成されます。
"すべての系列値によって変化"オプションをチェックしない場合
系列に構わず、すべてのX軸ラベルを同一に構成します。つまり、DeptがDept1の時にAprデータがなくてもX軸ラベルにAprが表示され、DeptがDep2の時にFeb、MarデータがなくてもX軸ラベルにFeb、Marが表示されます。

"すべての系列値によって変化"オプションをチェックした場合
それぞれの系列に該当するX軸フィールド値でのみX軸ラベルを構成します。つまり、DeptがDept1の時にAprのデータがないため、X軸ラベルにAprは表示されず、Deptが2002の時にFeb、Marのデータがないため、X軸ラベルにFeb、Marは表示されません。

項目間にY(値)軸交差
"軸項目間にY(値)軸を交差"オプションによってX軸ラベルとY軸値を表示する折れ線や棒の位置が異なって構成されます。
"項目間のY(値)軸の交差"オプションを"標準"で設定した場合
チャートタイプによって自動に"はい"、または"いいえ"で適用されます。つまり、折れ線形式のChartの場合は"いいえ"で適用され、棒形式のChartの場合は"はい"で適用されます。

"項目間のY(値)軸の交差"オプションを"はい"で設定した場合
チャートタイプに構わず、必ず項目間にX軸ラベルとY軸値を表示します。

"項目間のY(値)軸の交差"オプションを"いいえ"で設定した場合
チャートタイプに構わず、必ず項目線(目盛線)にX軸ラベルとY軸値を表示します。
