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適用例 - クロスタブウィザード


行/列のタイトル

例えば、行、列、値を次の通りに設定した場合

行/列のタイトルオプションによって行と列が交差するタイトル(CrosstabHeader)が異なって構成されます。

行と列に対するタイトルを1つと指定する

CrosstabHeaderを必ず1つとして指定し、CrosstabHeaderのテキストを"タイトル"で設定します。

列基準の行と列に対するタイトルを1つとして指定する

CrosstabHeaderを行フィールド数の2つで縦方向に分割し、CrosstabHeaderのテキストを行フィールド名の"Region"、"BranchOffice"で設定します。

行基準のタイトルを1つとして指定する

CrosstabHeaderを列フィールド数の3つで横方向に分割し、CrosstabHeaderのテキストを列フィールド名の"CarID"、"OrderID"、"OrderDate"で設定します。

値のタイトル

例えば、行、列、値を次の通りに設定した場合

"値のタイトル"オプションによって値のタイトルが異なって構成されます。

"値のタイトルを表示する"オプションをチェックし、"行のタイトルを表示する"オプションを選択する場合

値のタイトルをCrosstabの行に表示します。

"値のタイトルを表示する"オプションをチェックし、"列のタイトルを表示する"オプションを選択する場合

値のタイトルをCrosstabの列に表示します。