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照会ツールバーウィザード
照会ツールバーウィザードはViewerでユーザーが検索条件を変更してレポートを照会できるようにViewerツールバーに照会ツールバーを生成するウィザードです。
コンポーネントウィンドウでParameterToolbar1を右クリックすると表示されるポップアップメニューで[照会ツールバー ウィザード]メニューをクリックすると
照会ツールバーウィザードが表示されます。
コンポーネントのタイプ
値を入力するコンポーネントのタイプを設定します。
タイトル
タイトルに表示するテキストを設定します。テキストを入力しない場合、タイトルは表示されません。
幅
照会コンポーネントの幅を設定します。
照会タイプ
照会タイプを設定します。
データとレポートを更新 |
パラメーター値を適用して結果セットをサーバーから再ダウンロードし、転送された結果セットを適用してレポートを新たにバインディングします。レポートが新たにバインディングされるため、レポートに入力したスクリプトも実行されます。 |
レポートのみ更新 |
パラメーター値を適用してレポートのみ新たにバインディングします。レポートが新たにバインディングされるため、レポートに入力したスクリプトも実行されます。 |
ラベルのテキストのみ更新 |
パラメーター値を出力するLabelのテキストのみ変更します。レポートが再バインディングされないため、レポートの入力したスクリプトは実行されません。 |
パラメーター別に照会タイプを異なって設定しても優先順位を適用して1つの値でのみ適用されます。
照会タイプの優先順位は"データとレポートを更新" > "レポートのみ更新" > "ラベルのテキストのみ更新"です。
例えば、Parameter1の照会タイプを"レポートのみ更新"に、Parameter2の照会タイプを"データとレポートを更新"に設定した場合、Parameter1、Parameter2は全て"データとレポートを更新"で適用されます。
照会時点
照会時点を設定します。
照会条件の変更基準は、コンポーネントのタイプによって異なります。コンポーネントタイプがテキストボックスの場合、
モバイルでビューアを実行した場合、照会時点は、必ず"照会ボタンのクリック時"のみになります。
テキスト
コンポーネントのタイプがComboBoxの場合、ComboBoxに表示するテキストをセミコロン(;)を区切り文字として入力します。
値
コンポーネントのタイプがComboBoxの場合、ComboBoxに表示するテキストの値をセミコロン(;)を区切り文字として入力します。[...]ボタンをクリックして表示される"テキスト"ダイアログを利用して入力できます。
テキストはComboBoxをクリックする時、画面に表示するテキストで、値はパラメーターに伝達した値です。
例えば、画面には"東京"という文字列を表示し、パラメーター値は"2"という数値値で伝達する場合、テキストは"東京"で、値は"2"で設定してください。